WAVE-NET 高品質なWEBサーバーをご提供します

WAVE-NET オプション

ご利用規約

WAVE-NETホスティングサービスのお申し込み前に必ずお読み下さい。
お申し込みの時点で、ご利用規約に同意されたものと致します。
また、「CGI利用規定」「お客様ご承諾事項」も併せてお読み下さい。

改定日 2008年 9月 30日
「WAVE-NET」 ご利用規約

ご利用規約

株式会社 衝天が運営する「WAVE-NET」(以下WAVE-NET)をご利用いただく全ての利用契約者が、
以下に記載する利用規約にご同意いただいたものとします。

第1節 総則

  • 第1条(基本サービス)
    各用語は、次のような意味を有するものとします。
  • 「サービス」

    WAVE-NETの管理下にあるインターネットサーバーに、利用契約者の所有するドメイン情報及びWAVE-NETが適宜提供するインターネット関連の付随的技術を設定し、インターネット上から利用契約者のアクセスならびに第三者の閲覧を可能にするサービス。
  • 「ホスティングプラン」

    WAVE-NETがインターネットサーバー上で提供する共同サーバーホスティングの内容。
    ホスティングプランは、ライトコース、レギュラーコース、バリューコース及びエキスパートコースの4コース制。
  • 第2条(利用規約の範囲および変更)
  • 本規約は、利用契約者とWAVE-NETの一切の「サービス」利用に関して適用されるものとします。
  • WAVE-NETは利用契約者の承諾を得ることなく利用規約を変更できるものとし、この場合、料金その他の条件は変更後の利用規約に従うものとします。変更について、抜本的変更とWAVE-NETが判断した場合に限りホームページ及びE-mail等で利用契約者に告知するものとします。
  • 第3条(利用契約者の定義)
  • 利用契約者とは、WAVE-NETに対し初期費用、基本料金及びその他適宜WAVE-NETから通知される全ての料金及び手数料を支払った個人、法人およびその他の団体に所属する各担当者をいいます。

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第2節 利用契約

  • 第4条(利用期間の単位)
  • 【ホスティングプラン】年払い利用契約の最低期間は1年とします。
  • 第5条(利用起算日)
  • 利用期間の起算日はWAVE-NETから「サービス開始通知」に記載する御利用開始日に基づくものとします。
  • 第6条(利用契約の単位)
  • WAVE-NETとの間に利用契約は、ひとつの利用契約につきひとつ与えられ、ひとつのドメインを設定しそれをもって利用契約単位とします。
  • 当サービスを一法人で複数契約する場合は、複数の利用契約を結ぶものとします。

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第3節 利用申込等

  • 第7条(利用申込)
  • 利用契約の申込をする方は、WAVE-NETが提供するフォームに必要事項を記入していただきます。
  • 第8条(利用契約の成立)
  • 利用契約は、前項に定める利用申込に対して、WAVE-NETがこれを承認したときに成立します。
  • 第9条(申込の拒絶)
  • WAVE-NETは、利用契約の申込者が次の項目に該当する場合には利用契約の申込を承諾しない場合があります。
    • 当該申込に係わる利用契約上の義務を怠るおそれがある場合
    • 第18条の内容に反する利用のおそれがある場合
    • 申込書に偽名などの虚偽を記載した場合
    • 料金自動引き落としを利用の場合でその引き落としが何らかの事由でできない場合
    • サービスのメールやホームページに関するご利用規定に関して、それに反するご利用の可能性があるとWAVE-NETが判断した場合。(ホスティングプランでは、コースのホームページアクセス数上限を超えるようなサイトを所有する可能性があるとWAVE-NETが判断した場合。)
    • その他前各号に準ずる場合で、WAVE-NETが利用契約の締結を適当でないと判断した場合

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第4節 利用契約者の義務・自己責任

  • 第10条(利用契約者の支払義務)
    利用契約者は、WAVE-NETに対し、初期費用、基本料金及び、その他適宜WAVE-NETから通知される全ての料金及び手数料を支払うものとします。利用契約者は、利用契約者自身の「サービス」の利用に関連して課税される一切の税金を負担するものとします。利用契約者は、利用契約者の登録情報の利用を通じてアクセス可能になった「サービス」の利用につき、責任を負担して債務を負うものとします。
  • 第11条(変更の届出)
  • 利用契約者はWAVE-NETへの届出内容に変更があった場合には、届出内容の変更を証明する書類を添えて、速やかに所定の方法でWAVE-NETに変更の届出をするものとします。
  • 本条に定める変更の届出がなかったことで利用契約者が不利益を被ったとしても、WAVE-NETは一切その責任を負いません。
  • 第12条(利用権譲渡の禁止)
    別途格別な合意がある場合を除き、利用契約者は「サービス」の利用に関する権利を第三者に譲渡もしくは売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
  • 第13条(利用契約者の運用上義務)
  • (利用契約者の義務)利用契約者が国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由するすべてのネットワークの規則に従わなければなりません。
  • 利用契約者はWAVE-NETコンピュータ設備への不法侵入・情報破壊行為、情報盗難行為等のいわゆる「ハッキング」「クラッキング」行為を認識した場合は速やかにWAVE-NETに届け出るものとします。
  • 利用契約者はいわゆるハッキング・クラッキング行為をしてはならないものとします。
  • 利用契約者は本件サービスの利用に関してWAVE-NETによってその利用方法が不適切であると判断された場合には、WAVE-NETの技術上あるいは運用上の勧告に従い適切な対処を行うものとします。
  • 利用契約者は所謂「ネチケット」と呼ばれる、インターネットの利用上の慣習に従い、第三者と共有するインターネットを相互に快適に利用することにつとめるものとします。
  • いわゆる、「SPAM-MAIL(不特定多数のメールアドレスに一斉同報のメールを送付すること)」に関してはこれを行わないものとします。
  • 利用契約者は、本約款の規定を遵守しなければなりません。
  • 第14条(自己責任の原則)
  • 利用契約者は本件サービスを利用するに当たり、WAVE-NETサーバー上に登録する情報の複製情報を、利用契約者の責任において保管するものとします。WAVE-NETが行う、データのバックアップは利用契約者の情報の完全な安全を保証しないことを認めるものとします。また、コンテンツデータの滅失・毀損に関してもWAVE-NETは、一切の責任を負わないものとします。
  • 利用契約者は、本件サービスの利用に伴い、他者(国内外を問いません)に対して損害を与えた場合及び他者からクレームを受けた場合、自己の責任と費用をもってこれを処理解決するものとします。また利用契約者は、WAVE-NETのサービスのご利用に際して第三者との間において生じた名誉毀損、プライバシーの侵害、ドメイン名を使用する権利の有無およびその他一切の紛争について、利用契約者ご自身の責任で誠実にこれを解決しなければなりません。
  • 利用契約者が、本件サービスの利用に伴い、他者から損害を受けた場合及び他者に対しクレームを通知する場合においても、前項と同様とします。
  • 利用契約者は、その故意又は過失によりWAVE-NETに損害を被らせたときは、WAVE-NETに対し、当該損害を賠償する義務を負います。

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第5節 設備、保証

  • 第15条(設備等)
  • 利用契約者は、「サービス」にアクセスするために必要な電話設備及びその他の設備につき責任を負担し、それら一切を自己負担で提供するものとします。
  • 上記の設備またはソフトウェアがWAVE-NETの他の業務を妨害していると認められる場合は、WAVE-NETは事前の通告なしに利用契約者の設備及びソフトウェアを任意の時点で接続を断ち、あるいは使用を中止させる事ができます。
  • 利用契約者は、アクセス用の設備、「サービス」へのアクセス手法及び「サービス」の利用方法について、WAVE-NETの定める条件を遵守するものとします。
  • 第16条(保証)
  • 「サービス」に関しては、明示、黙示を問わずWAVE-NETによる保証は一切与えられることがなく、提供される時点で有する状態でのみ提供されることとします。但し、日本の法律による適用がある保証で、その適用の排除ないし制限が認められないものについてはその限りではありません。
  • 「サービス」の品質及び成果に関する一切のリスクは利用契約者が負担するものとします。
  • 「サービス」の利用(あるいは利用不能)に基づいて発生する特別損害、付随的損害、あるいは派生的損害については、一例としてデータの喪失あるいは利益の喪失から生じる損害が挙げられますが、いかなる場合においても、誰に対しても、WAVE-NETあるいはその従業員が責任を負担することはありません。
  • 利用契約者が「サービス」を利用することにより第三者に対して損害を与えた場合、当該利用契約者は自己の責任により解決するものとし、WAVE-NETには一切の損害を与えないものとします。
  • 利用契約者の何らかの要因により、WAVE-NETが損害を被った場合、WAVE-NETが当該利用契約者の「サービス」を解除したか否かにかかわらず、当該利用契約者はWAVE-NETに対して、被害額に相当する損害賠償の義務を負うものとします。
  • 前項の規定は、その時点で当該法人およびその他の団体に所属しているか否かに関わらず、WAVE-NETが提供する全ての「サービス」のいずれかの利用に起因する場合は、当該所属法人または当該団体の代表者がその損害賠償の義務を負うものとします。

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第6節 提供の停止

  • 第17条(提供の停止)
  • WAVE-NETは、利用契約者が次の項目のいずれかに該当する場合には、利用契約に基づくサービスの提供を何ら事前に通知および勧告することなく強制的に緊急停止することがあります。利用契約者はこれを承認するものとし、WAVE-NETの定義するいずれの禁止事項にも抵触しないものであっても、WAVE-NETの事由に基づく緊急停止を認めるものとします。また、緊急停止に関し、停止したコンテンツデータの滅失・毀損に関してもWAVE-NETは、一切の責任を負わないものとします。
    • 利用契約に基づくサービスの料金、割増金または遅延損害金等を支払期限が経過してもなお支払わないとき。この場合、利用契約者はWAVE-NETが加盟する信用情報機関に当該利用契約者の支払能力に関する情報提供・調査に同意するものとします。
    • 利用契約者が指定した料金引き落とし口座から引き落としができなかった場合
    • 国内外の諸法令または公序良俗に反する様態においてサービスを利用したとき
    • 国内外の諸法令または公序良俗に反する様態風俗、アダルトに関する情報、未成年者や青少年の利用を制限する情報を流したとき、またはそれに類するかあるいは不適当とWAVE-NETが判断した情報を流したとき
    • WAVE-NET、他の利用契約者または第三者の著作権、財産、プライバシーを侵害する場合
    • WAVE-NET、他の利用契約者または第三者を誹謗中傷する情報を流したとき
    • 利用契約の申込書に虚偽の事項を記載したことが判明したとき
    • CGIなどの利用や、その他著しい負荷などに伴うWAVE-NETサービスへの障害・損害をあたえた場合
    • WAVE-NETが利用契約者と連絡が取れない場合。
    • IDあるいはパスワードを不正に使用した場合。
    • IDコンピュータウイルス等により業務を妨害するあるいはそのおそれのあるコンピュータ・プログラムを本サービスで使用する行為があった場合。これらについて第三者に提供する行為、またはおそれのある場合。
    • WAVE-NETの営業妨害をしているとWAVE-NETが判断した場合。
    • WAVE-NET「サービス」の業務遂行上支障を及ぼすと認められる場合。
    • そのほかWAVE-NETが利用契約者として不適当と判断した場合
  • WAVE-NETは、利用契約者側のサービスの緊急停止要請に関しては、WAVE-NETが認めた場合を除いて、原則としてこれを受け付けません。ホームページコンテンツの変更及び削除等の緊急停止に関わるサービスの停止に関する作業は利用契約者がこの責任を負い、これを行うものとします。
  • サービスの緊急停止ができなかったことによって利用契約者が損害を被った場合も、WAVE-NETは一切の賠償責任を負いません。
  • 第18条(サービスご利用規定及び禁止事項)
  • 一般禁止事項【全サービス共通】
    • 過大な負荷を与えることの禁止
      利用契約者は、WAVE-NETのサーバーおよびその他の設備に過大な負荷を与えるような方法でWAVE-NETのサーバーを利用してはいけません。
    • サーバーの機能を停止させるような恐れのある行為の禁止。
    • サーバーを共有する他の利用契約者の利用を妨げる行為の禁止。
    • サーバー内で負荷の高いCGIを使用する行為の禁止。及び乱用行為の禁止。
    • アダルトサイト・コンテンツ等の禁止
      利用契約者は、WAVE-NETのご提供するサービスを利用して、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年7月10日法律第122号)(以下、「風俗営業法」という。)の定める性風俗特殊営業を行ない、もしくは第三者にこれを行なわせ、または風俗営業法の定める性風俗特殊営業に関する情報を第三者の閲覧もしくは利用に供し、または第三者にこれを供させてはいけません。 前項において定めるもののほか、利用契約者は、WAVE-NETのご提供するサービスを利用して、文字、画像、音声またはその他の何らかの方法により、性的な好奇心をそそる情報を第三者の閲覧もしくは利用に供し、または第三者にこれを供させてはいけません。
    • MAILサーバーの機能を停止させるような行為。
    • SPAMメール、メール爆弾等の迷惑メールの配信行為。
    • メール保持期間は30日間とします。
  • その他のご利用規定・禁止事項【ホスティング】
    WAVE-NETの提供する「ホスティングプラン」は、低価格・高品質環境・高スペックサービスを提供・品質維持をするために、サービススペック(電子メール発行数やディスク領域など)について、WAVE-NETが定めた規定内において利用契約者にサービスが提供されるものとする。規定の内容から外れたご利用の可能性がある場合、WAVE-NETは利用契約者からのスペック上限拡張やディスクバランス変更、及び提供を行わないものとします。また、規定に反したご利用が発覚した場合、WAVE-NETはサービスの提供を中断できるものとします。利用契約者は当規定を承諾し、内容を十分に把握した上で入会・ご利用することを義務とします。
  • 第19条(提供の中止)
  • WAVE-NETは次の各号に該当する場合には利用契約に基づくサービスの提供を中止することがあるものとする。
    • WAVE-NETまたはWAVE-NETが利用する電気通信設備の保守上または工事上やむを得ないとき
    • WAVE-NETまたはWAVE-NETが利用する電気通信設備にやむを得ない障害が発生したとき
    • 第1種電気通信事業者または国外の電気通信事業体が電気通信サービスの提供を中止することにより利用契約に基づくサービスの提供を行うことが困難になったとき
    • その他、何らかの事情で、WAVE-NETがサービスを提供するのにふさわしくないと判断し、ホスティングサービスを中止せざるを得ないとき。
  • 第20条(サービスの廃止)
  • WAVE-NETは、都合により利用契約に基づくサービスの特定品目の提供を廃止することがある。
  • WAVE-NETは、前項の規定によりサービスの廃止をするときは、利用契約者に対し廃止の2ヶ月前までにWAVE-NETの提供する手段によりその旨を通知するものとする。
  • 利用契約者は第1項のサービスの廃止があったときは、WAVE-NETに請求することにより当該サービスに代えて他の種類のサービスを受けることができるものとする。

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第7節 契約の解除

  • 第21条(利用契約の解除)
  • 利用契約者は、WAVE-NETに対して所定の方法にて事前通告することにより、利用契約を解除することができるものとする。利用契約解除の効力は、WAVE-NETに当該通知があった月の末日または解除の効力が生じる日として指定した月の末日のいずれか遅い日に生じるものとする。
  • 利用契約の解除手続きを終了した利用契約者が、利用契約の満了日前にWAVE-NET提供の「サービス」に割当てられたドメイン名を、WAVE-NET以外のネットワークに接続した場合、その時点をもってWAVE-NETは提供する全ての「サービス」の利用契約を解除できるものとする。
  • 「JPドメイン取得サービス」に関しては、WAVE-NETに対して所定の方法にて事前通告することにより、利用契約を解除することができるものとする。利用契約解除の効力は、WAVE-NETに当該通知があった月の末日または解除の効力が生じる日として指定した月の末日のいずれか遅い日に生じるものとする。
  • 利用契約を解除した場合であっても、WAVE-NETは既に受領した利用料その他の返還は一切行わないものとする。
  • 利用契約の解除の場合、当該時点において発生している利用料金その他の債務(違約金を含む)の履行は第10条(利用契約者の支払義務)に基づいてなされるものとする。なお、第10条(利用契約者の支払義務)に定めのない事項については、利用契約者はWAVE-NETの請求に従うものとする。
  • 第22条(解除の効果)
  • WAVE-NETが「サービス」利用の解除または停止させた場合、利用契約者は、蓄積された全てのデータに対するアクセスの権利を失い、WAVE-NETはその当該利用契約者に対していかなる形態であれそれらデータあるいはそのコピーを利用させる義務を負わないものとする。いかなる理由にせよ利用契約が解除された場合、WAVE-NETの設備内に蓄積された利用契約者のデータは事前通告なしに完全に消去されるものとする。
  • 利用契約者の責任及び利用契約者に対する制限の全てに関する各条項は利用契約の終了後も継続して完全な効力を維持するものとし、利用契約者はサービス利用期間及び期間経過後を問わず本規約違反、制限違反により被ったWAVE-NETの一切の損害を賠償するものとする。

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第8節 ドメイン名

  • 第23条(ドメイン名)
  • 第1条に定める「サービス」により割り当てられたドメイン名は株式会社日本レジストラサービス(JPRS)や各種レジストラ機関がそれぞれ割当てるものであり、利用契約者はドメイン名の利用について、JPRSや各種レジストラ機関が定める規程等に従うものとする。
  • 利用契約者はドメイン名の申請および管理に関して、WAVE-NET、JPRSや各種レジストラ機関が要求する全ての書類をWAVE-NETに提出しなければならないものとする。
  • JPRSや各種レジストラ機関によりドメイン名が取り消されたことをもってWAVE-NETにその存在を主張することはできないものとする。

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第9節 免責と保障範囲

  • 第24条(免責)
    WAVE-NETは、次の各号に掲げるいずれかの事由により利用契約者または第三者に生じた損害について、WAVE-NETの過失の有無やその程度に関わらず、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の責任を問われず、損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。
  • (経路等の障害)サービスのご提供に際してWAVE-NETが利用するISP等またはその他の電気通信事業者の設備の故障等により、利用契約者がWAVE-NETのサーバーを適切に利用することができなくなった場合。
  • 利用契約者または第三者がWAVE-NETのサーバーに蓄積または転送したデータがWAVE-NETのサーバーもしくはその他の設備の故障またはその他の事由により滅失し、毀損し、または外部に漏れたこと。(ウェブコンテンツ及びメールデータを含む全てのデータが滅失・毀損・外部流出した場合もWAVE-NETは、一切の責任を負わないものとします。)WAVE-NETサーバー上に登録する情報の複製情報は、利用契約者の責任において保管するものとし、WAVE-NETが行う、データのバックアップは利用契約者の情報の完全な安全を保証しないことを認めるものとします。
  • 利用契約者または第三者がWAVE-NETのサーバーに接続することができず、またはWAVE-NETのサーバーに接続するために通常よりも多くの時間を要したこと。
  • 利用契約者または第三者がWAVE-NETのサーバーに蓄積されたデータを他所に転送することができず、または他所に転送するために通常よりも多くの時間を要したこと。
  • 利用契約者が本件サービスを利用することによって利用契約者が提供する情報コンテンツの審査に関しての責任は一切負わないものとする。
  • WAVE-NETは、本件サービスによってアクセスが可能な情報、ソフトウェア等について、その完全性、正確性、有用性及び適法性を保証しないものとする。
  • WAVE-NETは利用契約者が本件サービスを利用によって第三者との間で法律的または社会的な係争関係に置かれた場合でもこれらの係争の一切の責任を負わないものとする。
  • (パスワード等の管理) WAVE-NETが利用契約者に発行したユーザIDおよびパスワード(以下、「パスワード等」という。)については、利用契約者の責任において適切に管理するものとし、第三者が何らかの手段で利用契約者のパスワード等を入手して不正にこれを使用したために利用契約者に生じた損害について、WAVE-NETは一切の責任を負わないものとする。
  • 第25条(秘密保持)
  • 日本国における法令、条例、法律に基づいた場合を除いてWAVE-NETは、利用契約の履行に際し知り得た利用契約者の秘密を正当な理由なく第三者に漏らさないものとする。
  • WAVE-NETは、電子メール通信履歴に関しては、次項の場合を除いて、これを原則として利用契約者と第三者のいずれにも公開しないものとする。
  • WAVE-NETは、公安当局からの捜査上の要請に基づいて書面による正式な協力要請があった場合、利用契約者の合意をとらずに通信履歴を開示する場合があるものとする。
  • WAVE-NETは管理者IDとパスワードの電話による問合せに関しては、問合せ者が本人の場合であっても、電話による回答はしないものとする。
  • 管理者IDとパスワードの電話による問合せに関しては、WAVE-NETが定めるメールアドレスによってのみ回答するものとし、利用契約者は、緊急の場合も含め、即時の回答ができないことがあることを承諾するものとする。
  • 第26条(合意管轄)
    WAVE-NETと利用契約者との間で訴訟が生じた場合、WAVE-NET所在地を管轄する裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

以上


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ディスク領域利用規定(禁止・同意事項)

ホスティング・ライトコースにおけるディスク利用規定

  • ライトコースにおける総ディスク領域は70MBとする。また、総ディスク領域70MBは、ホームページ用データ領域(初期設定値50MB)とメール用データ領域(初期設定値20MB)の合計容量にて構成されるものとする。
  • 利用契約者は、ホームページ用データ初期値50MB以上必要な場合、WAVE-NETへの上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。WAVE-NETでは、当申請を受けた場合、利用規定やディスク容量配分を確認後、問題がない場合のみ上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。この時、ホームページ用データ初期値50MBを増やすことにより、全体の総ディスク領域70MBに収まるよう、メール用データ領域の配分は減るものとする。また、WAVE-NETが規定に反する可能性があると判断した場合は、当上限拡張申請(バランス調整申請)を行わないものとする。
  • ライトコースの月間データ転送容量は、無制限であるが、ホームページアクセス数上限(ライトコース:約5,000ヒット/1日になった場合は、サーバーの性質上、応答性が低下するため、別コースへ移行及び契約変更することを、利用契約者が了承したことを前提に、ライトコースを利用するものとする。
  • グループウェアソフトについては、シェルを必要とするソフトのインストールは不可とする。また、シェルを必要としないソフトについては、利用について特に制限しないものとする。尚、インストールしたソフトの動作保証は行わないものとする。これにより、利用契約者がサーバーにインストールしたグループウェア関連ソフトに何らかの障害などについてもWAVE-NETは一切責任を負わないものとする。また、WAVE-NETではグループウェアソフトの導入サポートを行いないので、ソフトのインストール方法や利用方法などは、ソフトメーカーへお問い合わせ頂くことと致します。
  • レギュラーコースにおけるホームページのアップロードについては、アップロードできるデータ内容などに対し下記規定を設けており、規定に当てはまる内容のみアップロード可能とする。
    • ホームページ用データのアップロードが可能な条件
      ・ホームページデータとして公開されるホームページ用データ・素材のファイルやフォルダのアップロード
    • ホームページ用データのアップロードが不可能な条件(アップロード禁止事項)
      ・ホームページデータと関係ないデータのアップロード
      ・パソコンの中のバックアップ先(ハードディスク代わり)としてのご利用
      ・公序良俗に反する(アダルトコンテンツ含む)内容のアップロード。
      ・ポータルサイト的なサイト運営。(おおくの他団体のホームページを当領域内で運用する行為)
      ・当領域自体の再販行為。スペース貸し的な行為。
      ・その他、WAVE-NETが不適切と判断した領域利用。

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ホスティング・レギュラーコースにおけるディスク利用規定

  • レギュラーコースにおける総ディスク領域は100MBとする。また、総ディスク領域50MBは、ホームページ用データ領域(初期設定値60MB)とメール用データ領域(初期値40MB)の合計容量にて構成されるものとする。
  • 利用契約者は、ホームページ用データ初期値60MB以上必要な場合、WAVE-NETへの上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。WAVE-NETでは、当申請を受けた場合、利用規定やディスク容量配分を確認後、問題がない場合のみ上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。この時、ホームページ用データ初期値60MBを増やすことにより、全体の総ディスク領域100MBに収まるよう、メール用データ領域の配分は減るものとする。また、WAVE-NETが規定に反する可能性があると判断した場合は、当上限拡張申請(バランス調整申請)を行わないものとする。
  • レギュラーコースの月間データ転送容量は、無制限であるが、ホームページアクセス数上限(レギュラーコース:約10,000ヒット/1日になった場合は、サーバーの性質上、応答性が低下するため、別コースへ移行及び契約変更することを、利用契約者が了承したことを前提に、レギュラーコースを利用するものとする。
  • グループウェアソフトについては、シェルを必要とするソフトのインストールは不可とする。また、シェルを必要としないソフトについては、利用について特に制限しないものとする。尚、インストールしたソフトの動作保証は行わないものとする。これにより、利用契約者がサーバーにインストールしたグループウェア関連ソフトに何らかの障害などについてもWAVE-NETは一切責任を負わないものとする。また、WAVE-NETではグループウェアソフトの導入サポートを行っていないので、ソフトのインストール方法や利用方法などは、ソフトメーカーへお問い合わせ頂くことと致します。
  • レギュラーコースにおけるホームページのアップロードについては、アップロードできるデータ内容などに対し下記規定を設けており、規定に当てはまる内容のみアップロード可能とする。
    • ホームページ用データのアップロードが可能な条件
      ・ホームページデータとして公開されるホームページ用データ・素材のファイルやフォルダのアップロード
    • ホームページ用データのアップロードが不可能な条件(アップロード禁止事項)
      ・ホームページデータと関係ないデータのアップロード
      ・パソコンの中のバックアップ先(ハードディスク代わり)としてのご利用
      ・公序良俗に反する(アダルトコンテンツ含む)内容のアップロード。
      ・ポータルサイト的なサイト運営。(おおくの他団体のホームページを当領域内で運用する行為)
      ・当領域自体の再販行為。スペース貸し的な行為。
      ・その他、WAVE-NETが不適切と判断した領域利用。

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ホスティング・バリューコースにおけるディスク利用規定

  • バリューコースにおける総ディスク領域は150MBとする。また、総ディスク領域150MBは、ホームページ用データ領域(初期設定値90MB)とメール用データ領域(初期値60MB)の合計容量にて構成されるものとする。
  • 利用契約者は、ホームページ用データ初期値90MB以上必要な場合、WAVE-NETへの上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。WAVE-NETでは、当申請を受けた場合、利用規定やディスク容量配分を確認後、問題がない場合のみ上限拡張申請(バランス調整申請)を行うものとする。この時、ホームページ用データ初期値90MBを増やすことにより、全体の総ディスク領域150MBに収まるよう、メール用データ領域の配分は減るものとする。また、WAVE-NETが規定に反する可能性があると判断した場合は、当上限拡張申請(バランス調整申請)を行わないものとする。
  • バリューコースの月間データ転送容量は、無制限であるが、ホームページアクセス数上限(バリューコース:約30,000ヒット/1日になった場合は、サーバーの性質上、応答性が低下するため、エキスパートコースへ移行及び契約変更することを、利用契約者が了承したことを前提に、バリューコースを利用するものとする。
  • グループウェアソフトについては、シェルを必要とするソフトのインストールは不可とする。また、シェルを必要としないソフトについては、利用について特に制限しないものとする。尚、インストールしたソフトの動作保証は行わないものとする。これにより、利用契約者がサーバーにインストールしたグループウェア関連ソフトに何らかの障害などについてもWAVE-NETは一切責任を負わないものとする。また、WAVE-NETではグループウェアソフトの導入サポートを行っていないので、ソフトのインストール方法や利用方法などは、ソフトメーカーへお問い合わせ頂くことと致します。
  • バリューコースにおけるホームページのアップロードについては、アップロードできるデータ内容などに対し下記規定を設けており、規定に当てはまる内容のみアップロード可能とする。
    • ホームページ用データのアップロードが可能な条件
      ・ホームページデータとして公開されるホームページ用データ・素材のファイルやフォルダのアップロード
    • ホームページ用データのアップロードが不可能な条件(アップロード禁止事項)
      ・ホームページデータと関係ないデータのアップロード
      ・パソコンの中のバックアップ先(ハードディスク代わり)としてのご利用
      ・公序良俗に反する(アダルトコンテンツ含む)内容のアップロード。
      ・ポータルサイト的なサイト運営。(おおくの他団体のホームページを当領域内で運用する行為)
      ・当領域自体の再販行為。スペース貸し的な行為。
      ・その他、WAVE-NETが不適切と判断した領域利用。

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ホスティング・エキスパートコースにおけるディスク利用規定

  • エキスパートコースにおける総ディスク領域は250MBとする。また、総ディスク領域250MBは、ホームページ用データ領域とメール用データ領域の合計容量にて構成されるものとする。
  • バリューコースの月間データ転送容量は、4GB迄とする。また4GBを越えた場合は、1GBあたり2,100円の超過課金を利用契約者はWAVE-NETへ支払うものとする。バリューコースでは、ホームページアクセス数上限は約50,000ヒット/1日までとする。
  • グループウェアソフトについては、シェルを必要とするソフトのインストールは可能とする。尚、インストールしたソフトの動作保証は行わないものとする。これにより、利用契約者がサーバーにインストールしたグループウェア関連ソフトに何らかの障害などについてもWAVE-NETは一切責任を負わないものとする。また、WAVE-NETではグループウェアソフトの導入サポートを行っていないので、ソフトのインストール方法や利用方法などは、ソフトメーカーへお問い合わせ頂くことと致します。
  • エキスパートコースにおけるホームページのアップロードについては、アップロードできるデータ内容などに対し下記規定(禁止事項)を設けており、規定を外れた内容のデータのアップロードは不可能と致します。
    • 公序良俗に反する(アダルトコンテンツ含む)内容のアップロード禁止。
    • その他、WAVE-NETが不適切と判断した領域利用の禁止。

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メール利用(発行)規定(禁止・同意事項)

  • メール利用(発行)できる対象
    メールのご利用は、利用契約者のごく身近な関係者(社員・家族)などであり、発行にふさわしい対象者であれば、発行できるものとする。
  • 下記の場合は、利用契約者はメール利用(発行)が可能な条件とする。
    • 利用契約者が法人の場合は、その社員が利用する目的のみのご利用(発行)とする。(社員・部署・関係者等)
    • 利用契約者が個人の場合、ごく身近なご本人の関係者のご利用を使用目的とするご利用(発行)とする。(ご家族、及びホームページコンテンツ関係者)
  • 下記の場合は、メールアカウント利用(発行)は無効な条件とする。(発行禁止事項)
    • 第3者や部外者への無差別な発行
    • 販売を目的とした発行
    • 販売目的外でも、多くの人にメールアドレスを配布する行為。
    • ご使用目的が不明確もしくは、目的のない発行
    • その他、WAVE-NETが不適切と判断した発行
    • 組合員組織(利用契約者組織)への個々へのアカウント発行

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その他

  • メールアカウントの初期に発行できる上限値はライトコースは5個、レギュラーコースは10個、バリューコースは25個、エキスパートコースは50個とする。初期上限数以上必要な場合、WAVE-NETへ別途申請後、WAVE-NETにて利用契約者使用ディスク状況(消費容量・バランス)を確認させていただき、問題がない場合にのみ、WAVE-NETは最大50個まで発行上限拡張を行うものとする。また、発行数拡張に問題がある場合は発行上限拡張を行わないものとする。
  • WAVE-NET全コース共通で、サーバーでのメール保持期間は30日間とする。

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CGIに関する利用規定

利用契約者は、WAVE-NETサービスにおけるCGI利用に関して、下記の利用規定を遵守し利用することに同意したものとする。

クラッキング行為・不正なアクセスの禁止に関する規定

利用者がCGIを使用してサーバー内部および外部にクラッキング行為を行ったプログラム、あるいは、試みたプログラムを当社が発見した場合は、利用者は実被害にかかった費用を当社へ支払う義務があるものとする。また、当社は、不正なプログラムを監視するシステムを使用しており、不正を発見した場合一方的に利用者のCGIを即座に停止させていただくことに、利用者は同意したものとする。また、利用者が不正アクセス禁止法に触れる行為があったと判断した場合は直ちに法的機関へ通報させて頂くことに利用者は同意したものとする。また、CGIの不正を発見した場合、悪意ある第三者の利用を発見した場合、利用者はすみやかに当社へその旨を連絡するものとする。

CGIの許可に関する規定

内容により弊社からCGIの利用をお断りする、もしくは中断する場合があります。また、利用者の使用したCGIによる責任・その起因によるトラブルについて当社は一切責任を負わないものとし、利用者の責任とする。利用者のデータは、自身がバックアップを常に行うものとし、何らかの障害、もしくは当社側のシステム障害により利用者のデータが損害を受けたとしても、当社は利用者に対し一切の責任及び補償を負うことはないことを利用者はあらかじめ承知したものとする。また、下記の類いのCGI等についてもご利用不可とする。
  • セキュリティ上公開出来ない情報を参照・変更するもの
  • 他人のファイルを参照・削除・変更するもの
  • 自分が作成したプロセス以外のプロセスを終了しようとするもの
  • 無限ループや無制限なプロセスを生成するもの
  • その他、サーバーに支障が起り得るもの
  • チャットに関して、サーバーに支障がある場合

障害・災害による免責事項

CGIを設置するサーバーのメンテナンス業務や、天災等のトラブルによる一時的運用停止に起因して、サービスを一時的に停止する場合があります。当社は利用者に対しできる限り事前に連絡致しますが、緊急の場合ややむを得ない場合は連絡なく停止する場合を、利用者はあらかじめ承知したものとする。また、それに伴う当サービスの一時停止や中断もしくはそれに伴うトラブルおよび損害に対し、当社は一切責任を負わないことを利用者はあらかじめ承知したものとする。

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お客様承諾事項

ホームページデータ等の保存は、都度お客様側にて必ず行って下さい。

不慮のトラブル防止のため、データ保存は都度お客様側にて行って下さい。当社が行うデータのバックアップは、契約者のデータを完全に保証致しません。データに関してのトラブル(滅失・毀損等)が生じた場合、当社は一切の責任を負いかねます。(利用規約第24条

ホスティングのディスク領域の関するご利用規定をご確認下さい。

CGIの利用に関しては許可制となっております。ご利用の際は、弊社まで使用内容をご連絡下さい。(利用規約第18条

主な禁止事項(サーバー負荷及び公序良俗に反する利用禁止)

弊社規定により、違法行為や公序良俗に反する目的での利用を禁止します。(利用規約第18条) また、サーバーに多大な負荷を与える行為、弊社サービスに支障をきたす行為を確認した場合、強制的にサービスを停止する場合があります。停止したコンテンツデータの滅失・毀損に関しても、当社は一切の責任を負わないものとします。(利用規約第24条